香港研修セミナー企画のご案内
・日本の銀行ではお金が殖えないので不満だ・・・
・近い将来、日本の金融財政の破綻が心配だ・・・
・海外で自分のお金を守りたい、殖やしたい・・・
・将来、海外移住やロングスティもしてみたい・・
このような方は是非ご参加下さい
HSBC香港本店のパンフレット
[大切な金の卵はひとつの籠だけに入れず、いくつかの籠に分けて入れろ」という教えがあるように、大切な自分の財産を日本の銀行だけに預けていれば、もしもの場合には大変なことになるかもしれません。
最近は、財政破綻、年金カット、ハイパーインフレ、預金封鎖、財産課税など物騒な題名の本が書店に並んでいます。一方で、北朝鮮、中国、イラク、テロ、食料やエネルギー、環境問題など国際的にも不安定な情勢です。私どもはことさらに危機感をあおるつもりはありませんが、もしも日本や世界で有事になったときに頼れるものは資源を持っていない日本の円ではなく世界で通用するUSドルです。仮に日本の財政が破綻して預金が封鎖され、急激な円安になりコーヒー1杯が3,000円になるような状況になったとしても、世界的に格付けの高い海外の銀行にUSドルで現金を預けておれば、いざと言うときに命綱になるかもしれません。日本や世界に危機が迫った時に行動しても手遅れです。将来にリスクを感じている一部の資産家は既に海外へ少しずつ資産を移してお金を守り、もしもの時に備えていることは知る人ぞ知る事実です。
日本は戦後60年、国家が国民を保護して経済を発展させてきましたが、年金や増税、郵政民営化問題などからもわかるように、これからは国民が国家に頼らず自分たちで生活を守る自由競争社会へと変貌していきます。
いつの時代でも、コストを惜しまず人よりも早く情報を集め、見極め決断して実際に行動を起こしている者が勝者になっています。そして、何も手を打たなかった人々が惨めな結果に嘆き、後悔しています。
今回のセミナーは、日本から一番近くて便利な香港のHSBC銀行(本部:イギリス、2004年度のHSBCの格付けはAA、東京三菱銀行はA−)で銀行口座を開設した場合の具体的な管理と活用の方法、および海外で投資をする場合のファンドの見分け方や具体的な手続きのノウハウを、スイスのプライベートバンクのエクスターナルマネージャー(香港在住)である沢井智裕氏に日本語マニュアルとともにレクチャーしてもらいます。
セミナー企画 (会社案内)
Richworld Trade Network Ltd.
代表パートナー 藤田昌三
好評につき、2009年も継続してセミナーを開催します。申込み受付中!!